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| タイトル | 日 時 |
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Kamio Gallery No.533 パウルス・ポッテル
先週は上野の東京都美術館のフェルメール展へ行きました。前評判 では混雑して見れたものではないとうわさされたり、主催の一社で あるTBSのウェブには混雑状況が表示されていたり、手狭な東京 都美術館では、展示に関してはまったく期待はしていなかったので すが、今回行った限りではうまいと感心してしまうほどでした。ま ず、両方の壁には絵を飾ることはせず、片側に人を流して、片側の 壁にそれも絵をそれぞれ離して展示する。解説は絵の脇ではなく、 それも絵から離して独立して展示する。これで、しっかり... ...続きを見る |
2008/08/10 22:40 |
Kamio Gallery No.532 ヤコブス・フレル
今日は、ミューザ川崎シンフォニーホールのフェスタサマーミュー ザKAWASAKI2008のフィナーレでした。出演はオープニングと同じミ ューザ川崎をフランチャイズにしている東京交響楽団で、指揮は東 京交響楽団の音楽監督のユベール・スダーン氏、楽団全員が真っ白 な上着をつけての華やかな演奏を思わせる雰囲気。ユベール・スダ ーン氏も真っ白な燕尾服。僕はスダーン氏の指揮は始めて見ました。 ピアノはミューザ川崎シンフォニーホールのアドバイザーで、川崎 市主催の講演+演奏会に僕も行って来た川... ...続きを見る |
2008/08/10 05:31 |
Kamio Gallery No.531 中村光哉
今日は、会社がくれた1日の夏休みです。あとは有給で長期休暇に するのですけれど、僕は有給なんて5月に終わっていますので、本 当に大切な1日の夏休みでした。さて、この大切な休暇を何に使う か、それは絵を見に行くに決まっています。それも、いままでに行 ったことのない素晴らしいとうわさの横須賀美術館に行ってきまし た。 ...続きを見る |
2008/08/08 23:51 |
Kamio Gallery No.530 グイド・レーニ
今日は、僕の勤めている会社の社会貢献室というところが主催のコ ミュニティコンサートというイベントに行ってきました。新聞広告 やインターネット広告等で宣伝をしたそうなのですが、1万通の応 募があったそうです。のだめ効果のクラシックブームでしょうか。 僕は社内の通知を見たのですけれど、あたってよかったです。社員 はその昔のスーパータワーコンサートという名前の頃から後ろのほ うしか席を割り当ててもらえないのですけれど、今回も1階席の最 後列、2階席がせり出している下だったので、音がこもり... ...続きを見る |
2008/07/31 00:59 |
Kamio Gallery No.529 カレル・デュジャルダン
昨日は、「フェスタサマーミューザKAWASAKI2008」の東京都交響楽 団の演奏を聴いてきました。東京藝大の教授の迫昭嘉さんのピアノ ソロと指揮で、ムソルグスキーの「展覧会の絵」のオリジナルピア ノ版とラヴェルによるオーケストラ版を聴いてきました。12時か らオーケストラリハーサルがあったので、それに間に合えばよかっ たのですが、1時ごろ一人で行ったなら、もうリハーサルは終わっ ているとのことで、ロビーで開演の3時まで寝ていました。妻は買 い物をしていたようです。 ...続きを見る |
2008/07/27 16:33 |
Kamio Gallery No.528 ジョバンニ・フランチェスコ・ロマネッリ
今日は、サントリーホールで「めざましクラシックス〜サマースペ シャル'08〜」を聴いてきました。司会は高嶋ちさ子さんとフジテ レビアナウンサーの軽部真一さん。開演は7時だったので、ホール のまえのオーバカナルというパン屋さん兼軽食屋さんで軽い食事を しました。この店は世界のビールが飲めるせいか外人さんがたくさ んでしたね。サントリーホールはホール前のカラヤン広場に開場の ときには音楽が流れるんですね。この音楽をオーバカナルの席で聴 くのも一興です。A席だったので2階でかなりステージ... ...続きを見る |
2008/07/26 02:20 |
Kamio Gallery No.527 アレッサンドロ・トゥルキ
この土曜日には、ミューザ川崎シンフォニーホールでは、「フェス タサマーミューザ KAWASAKI 2008」が始まりました。オープニング はホールをフランチャイズにしている東京交響楽団が常任指揮者の 大友直人さんの指揮で、華やかに開演をしました。チケットをとっ たのはずいぶん前で忘れてしまったのですけれど、1階3列目の指 揮者の前の席をとっていて、大友さんの優雅な指揮が良く見え、楽 器のそれぞれの音がよく聞こえました。演目は、 ...続きを見る |
2008/07/24 19:02 |
Kamio Gallery No.526 ジャック・ステラ
今日は、東京国立博物館で行われている「対決 巨匠たちの日本美 術」を紹介します。たとえばチラシですけれど、若冲と蕭白を並べ ていて対決させています。これ、僕のミクシィの日記の絵画対決み たいにアンケートでどっちにします?と聞いたら面白いなとも思い ました。 ...続きを見る |
2008/07/13 23:02 |
Kamio Gallery No.525 エミリー・ウングワレー
国立新美術館は大きいだけに、企画展が同時に2つあったりします。 いまは「静物画の秘密」展と同時に「エミリー・ウングワレー」展 が同時に行われています。はしごは無いですが、エスカレータでは しごができます。 ...続きを見る |
2008/07/07 23:48 |
Kamio Gallery No.524 エヴァリスト・バスニケス
先日、早稲田の美術史の講義のために時間を空けておいたのですが、 突然電話が掛かってきて先生の体調が悪いので来週に講義をすると いうことでした。それなので、せっかくですから、国立新美術館に 行くことにしました。まず、観たのはウィーン美術史美術館の所蔵 品から「静物画の秘密展」を観て、妻が観るのが僕よりもずっと遅 れていたので、妻がこちらを見終わるまでに、僕は「エミリー・ウ ングワレー展」を観てきました。 ...続きを見る |
2008/07/07 18:26 |
Kamio Gallery No.523 ポール=エミール・ドゥトゥッシュ
昨日は、サントリーホールで神尾真由子さんのバイオリンリサイタ ルに行ってきました。 ...続きを見る |
2008/06/22 22:50 |
Kamio Gallery No.522 ジャン=ヴィクトール・ヴェルタン
6/14の日に、いま話題の展覧会「コロー 光と追憶の変奏曲」とい う展覧会に行ってきました。ミクシィのVTC(Visiting Tour Club) のコミュニティのオフ会で国立西洋美術館のコロー展と講演会、さ らには僕は参加しませんでしたが、国立博物館での食事、黒田清輝 館の見学をしていたそうです。僕は、六本木まで日比谷線で行って サントリー美術館の「KAZARI展」を観てきました。妻はいつものご とくVTCからもはずれ、僕とは1時間程度見る速度が違うのでその ままコロー展にいた... ...続きを見る |
2008/06/16 18:15 |
Kamio Gallery No.521 ジャン=バティスト・デゼ・ド・コルヴィル
今日は、浜離宮朝日ホールで行われた中野振一郎さんのチェンバロ のコンサートに行ってきました。妻が、とてもチェンバロの音が好 きで、先日行った曽根麻矢子さんのチェンバロコンサートのときに もらったパンフレットを観てチケットを取って欲しいといわれてホ ールに電話したら、5列目中央といういい席が取れてただでさえ小 さい音のチェンバロをいいところで聴けたなあと満足しました。 ...続きを見る |
2008/06/11 01:42 |
Kamio Gallery No.520 ポール・ルグラン
昨日は4回目のキリンビールセミナーでした。全部で6回なのであ と2回です。昨日のテーマは「ビールの魅力」というテーマで、ビ ールのつくりかたをメインに教えてもらいました。もちろん、その 作り方の違いでどう味が違ってくるかのテイスティングも行いなが ら渥美先生の話を聴いてきました。渥美先生も3度目でなぜか僕の 顔(ひょっとすると顔ではなくおなか?)を憶えてくださっていて、 授業中に当ててくれたり、見送りのときに声をかけてくださいまし た。嬉しいですね。 ...続きを見る |
2008/06/01 23:42 |
Kamio Gallery No.519 岡鹿之助
先日、ブリジストン美術館で行われている岡鹿之助展に行ってきま した。西洋画家ばかりしか見ていなかった僕にはなかなか刺激的な 展覧会でした。ブリジストン美術館では没後初めての回顧展を行っ てから、没後30年の今年に二度目の回顧展を開催することになった のだそうです。ブリジストン美術館にも所蔵がされている絵が何枚 かあるということでも今回の展覧会に結びついたようです。この展 覧会では彼の画業を9章に分けて紹介していました。 1章 海 2章 堀割 3章 献花 4章 雪 5章 灯台... ...続きを見る |
2008/06/01 19:27 |
Kamio Gallery No.518 トーマス・ダンカン
5/14は体調が悪く、休んでしまったのでうつの気晴らしに横浜へ絵 を見に行きました。横浜そごうのそごう美術館で6/22まで行われて いる「佐伯祐三」展です。このあと三重県立美術館に巡回します。 ...続きを見る |
2008/06/01 17:49 |
Kamio Gallery No.517 フレデリック・レイトン
先週の早稲田大学エクステンションセンターの西洋美術史Tの講義 ですけれど、それまでのギリシア美術の復習で終わってしまいまし た。冬講座の「ルネッサンスを準備した時代」の全4回の講座に比 べると非常に遅々として進まない講義でちょっと焦ってしまいまし たが、案の定、最後に補講を行うと連絡がありました。まだ櫻井先 生は、冬講座を4回ですぱっと終わらせた高橋先生のような話術を 持ってないのかなと思いました。後期10回は菅原先生に変わるので これも楽しみです。高橋先生は夏講座で冬講座4回の続... ...続きを見る |
2008/05/31 12:35 |
Kamio Gallery No.516 オーギュスト・トゥルムーシュ
5/14には、体調が優れなかったので休みを取って寝ていたのですが、 昼からよくなりました。そこで、前日ミクシィのオクトーバーさん が日本橋三越で行われている展覧会の話をされていたので、それに 行ってみようと思いました。5/13-5/25と会期が短かったし、横山 大観の《夜桜》(写真:左半面)は ...続きを見る |
2008/05/23 10:05 |
Kamio Gallery No.515 ジャン=バティスト・ルニョー
KG No.509 で紹介した中野京子さんの「怖い絵」ですけれど昨年7 月に出ています。これの続編「怖い絵2」が4月に出ていて、さっ そく買って読みました。イコノロジーの本として前作を紹介しまし たが、今回も前回と同じく20の作品を上げてイコノロジー的解読を しています。そのなかで、ちょっとびっくりした絵を紹介したいと 思います。 ...続きを見る |
2008/05/20 21:30 |
Kamio Gallery No.514 ルイ=ミシェル・ヴァン・ロー
今日はまずお知らせから、5/13がKGがモネの絵を取り上げて生まれ た誕生日なので、KGも17歳になりました。これも読んでくださって いる皆様のおかげですね。とくに僕の会社のみなさんには17年間リ アルタイムでつきあっていただいてありがとうございます。 ...続きを見る |
2008/05/18 12:52 |
Kamio Gallery No.513 フランソワ・マロー
先日になりますが、早稲田のエクステンションセンターに行ってき ました。前回と今回の2回は「エーゲ海美術」ということで講義が ありました。舞台はギリシア本土とクレタ島になるのですけれど、 前回はクレタ島の美術史で、これは、No.508にまとめました。今回 はギリシア美術です。ギリシア美術はクレタ島美術が紀元前三千年 ほどから発展してきたのに比べて歴史は遅れて立ち上がり、紀元前 千年ほどから古代ギリシア美術としてまず大きくくくられます。 ...続きを見る |
2008/05/11 21:53 |
Kamio Gallery No.512 アンニバレ・カラッチ
昨日は、ミクシィのダンさん、えりりさんと妻の4人で国立近代美 術館で行われている「東山魁夷展」に行ってきました。彼の生誕10 0年記念の催しでした。僕は東山魁夷の展覧会は、このギャラリー が始まった1991年に神戸/京都/大阪東京で開催された東山魁夷「わ が旅の道」展を観ていたので、重なるものもあるかなと思いながら、 楽しみにして観に行きました。僕はなにしろ、観るのが早いし、妻 はとても時間がかかりますし、ダンさんやえりりさんに迷惑が掛か らないといいなと思っていましたが、うまく4... ...続きを見る |
2008/05/05 02:20 |
Kamio Gallery No.511 ラファエロ・ヴァンニ
先日、早稲田のエクステンションセンターに妻もいっしょに行った のですが、GWのお休みでした。VisitingTour Club (VTC)のオフ 会が18時からなので、時間が余ってしまいました。しかたがないの で早稲田の学食で食事をしてから、妻が先日「薬師寺展」に行った ときに常設を見損ねて残念だったということで、上野に早々と行く ことにしました。 ...続きを見る |
2008/05/04 23:29 |
Kamio Gallery No.510 エヴァリスト・カルパンティエ
今日は、東京都美術館の企画展「芸術都市パリの100年展」に行っ てきました。この展覧会は7月にひろしま美術館、9月に京都市美 術館に巡回します。副題が「ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生 きた街1830-1930年」というもので、また今年は日仏修好通商条約 が締結されてから150年だそうです。写真、版画、彫刻を含めて150 点の作品が出展されました。今日はこの美術展に多くの作品を出展 しているカルナヴァレ美術館の館長さんの講演があったので聴いて きましたが、フランス語はわからないし... ...続きを見る |
2008/04/27 03:17 |
Kamio Gallery No.509 アシル=エトナ・ミシャロン
中野京子さんの「怖い絵」(朝日出版社)を読みました。この本は 絵を紹介する本ではありますが、イコノロジーの本と言ってもいい と思います。ある絵の怖いところはどこか、それを抽出して説明す るわけですから。 ...続きを見る |
2008/04/25 22:50 |
Kamio Gallery No.508 イポリット・フランドラン
今日は、早稲田のエクステンションセンターの美術史の授業を受け てきました。前回は美術史の歴史みたいなことをおしえていただき ましたけれど、今回からは実際に美術史が講義です。今日のテーマ はエーゲ海美術でした。ミケーネ美術、キクラデス美術、ミノス美 術がありますが、クレタ島に展開した美術であるミノス美術を見て みました。アーサー・エヴァンスによって発掘されたミノス王の宮 殿が1900年に発見されました。クノッソス宮殿という名がつけられ たこの宮殿は1キロ平方メートル推定人工1万人の町... ...続きを見る |
2008/04/25 17:52 |
Kamio Gallery No.507 マザッチョ
ゴンブリッチの「美術の物語」をついに読み終わりました。688ペ ージの著作なんですけれど、絵画の解説書に思えるのですが、題名 のとおりまさに「物語」でアルミタラやラスコーの壁画から1995年 の第16版のときの最新の情報までがひとつらなりの物語になって いるのです。また、「美術」というのは早稲田の講義で教わったの ですが、「建築」「彫刻」「絵画」をあわせた言葉なので、この本 もさまざまな時代のこの3つをを解説しています。フランス印象派 の説明もほんの10ページくらいです。つまりは、... ...続きを見る |
2008/04/23 17:44 |
Kamio Gallery No.506 ホセ・デ・アントリーネス
中丸明さんの「聖母マリア伝承」(文春文庫)を読みました。聖書に はほとんど登場しない聖母マリアが、キリスト教世界でイエスを生 んだことで神格化された事情など非常にわかりやすく説明している 本であっという間に読めます。中丸明さんには「絵画で読む聖書」 という本がありますが、名古屋弁で会話がなされるのでとても面白 い本です。マリアとヨセフ、もちろんイエスもカナン語のアラム弁 で話していたそうで、これはどうもみゃあみゃあ言うようです。彼 はそれを訳すのに名古屋弁を使うのですね。本当に楽し... ...続きを見る |
2008/04/21 23:11 |
Kamio Gallery No.505 ハインリッヒ・カンペンドンク
昨日は、損保ジャパン東郷青児美術館で昨日からはじまった「没後 50年 モーリス・ド・ヴラマンク展」に行ってきました。新宿は6/ 29までで、大分県立芸術会館7/9-8/17、鹿児島市立美術館10/3-11/ 3と巡回します。 ...続きを見る |
2008/04/20 12:09 |
Kamio Gallery No.504 マックス・スレフォークト
昨日は早稲田のオープンカレッジでした。なぜか東西線から上がっ て行くと道に迷うのです。道は間違えないたちなのですが、ここだ けは間違えるのです。セブンイレブンのおじさんに道を聞いて、さ あ行こうという僕に「バス停のまん前!」と声をかけてくれたおじ さん、ばっちりでした。来週からはバスで来ようと思いました。道 を間違えないですから。 ...続きを見る |
2008/04/19 12:46 |
Kamio Gallery No.503 ヨハン・シュペール
昨日は会社が終わってから、妻と待ち合わせて上野の東京文化会館 へ行き、チャイコフスキーの《エフゲニー・オネーギン》op.24を 観に行ってきました。ドイツ在住のAnneさんに小澤征爾の指揮だか ら太鼓判を押すということで薦められましたのでチケットぴあで探 してC席をとりました。4階席ですが、この日のために買ったオペラ グラスでオーケストラピットが良く見えて、小澤さんの動きもよく わかりました。また、字幕もよく見えましたし。舞台も問題なく見 えました。東京文化会館には初めて行きました... ...続きを見る |
2008/04/16 03:01 |
Kamio Gallery No.502 テオドール・フォン・へールマン
昨日は、ミクシィのお友達のまりりんさん、ミクシィのメッセージ 友達ののmelomaneさんとそのミクシィはやっておられないお友達の 4人で、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた「千住真理子 ヴァイオリン・リサイタル」に行ってきました。Kくんが急に来ら れなくなって、まりりんさんに代打を受けてもらったのですが、気 持ちよく引き受けていただき、3階3列ののセンターを僕とまりり んさん、melomaneさんたちは少々右側を同じ列で聴きました。 ...続きを見る |
2008/04/13 12:49 |
Kamio Gallery No.501 マリー・エーグナー
今日は夕方から Louvre-DNP ミュージアムラボの第4回展の「都市 スーサとその陶器、イスラム時代の創成期」展に行ってきました。 前回の《うさぎの聖母》のときの絵を中心とした展示のしかたのバ ラエティの豊富さに期待をしていたのと、来週から始まる早稲田大 学の美術史のテーマ「古代の美術からルネサンスの終わり」までを 受けることもあって、古代を勉強をしておきたいなということで、 4/5の開催1週間たたないうちに行ってきました。 ...続きを見る |
2008/04/10 07:59 |
Kamio Gallery No.500 コンスタン・ブランクーシ
1991/05/13に始まったKamio Gallery(KG)ですが、17周年を迎える まえに500回を迎えることができました。「美術の物語」も出版し ているファイドン社の「世界の美術家500」の数字にとりあえず追 いつきました。 ...続きを見る |
2008/04/05 22:32 |
Kamio Gallery No.499 ヘレン・デイ・へール
僕は絵画の歴史の一環で印象派の各国へのひろがりに興味を持って いるのですがとくに特徴的なアメリカへの広がりに興味があります。 ひとつにはグレー村で日本を含む各国から集まった画家たちは印象 主義をパリでおよび自分たちで研究し、各国へ戻っていきます。 もう一つにはパリの画家たちに積極的にアプローチをしていった画 家もいます。みなさんもよく知っているサージェントやカサットな どアメリカ出身でパリでも有名になった画家がいます。そして、そ のままフランスやイギリスの画壇にとどまった画家、祖国... ...続きを見る |
2008/04/02 07:53 |
Kamio Gallery No.498 ヨハネス・コルネリス・フェルスプロンク
最近、ミクシィのほうで毎日の画家のはなしをするのにかなり調査 時間をかけてしまってこちらのほうをさぼってしまっていてすみま せん。 ...続きを見る |
2008/03/31 18:50 |
Kamio Gallery No.497 ロレンツォ・ディ・クレーディ
今日は、ミクシィのお友達のEさんからチケットをもらって、国立 西洋美術館で行われている「ウルビーノのヴィーナス 古代からル ネサンス、美の女神の系譜」展に行ってきました。この展覧会の主 役はティッツィアーノが描いた《ウルビーノのヴィーナス》(1538) です。この絵を注文したウルビーノ公爵位を後継することになるロ ーヴェレ家のグイドバルド2世が、ヴェネツィア駐在の代理人に、 この絵を携えないで帰郷してはならぬといい、できあがりを待ちわ びていた絵だそうです。後にはローヴェレ家の最後... ...続きを見る |
2008/03/08 23:07 |
Kamio Gallery No.496 ジャン・フランソワ・ラファエリ
1ヶ月もまえになりますが、大日本印刷(DNP)で《うさぎの聖母》 を観てきました。アンケートに答えたので、次回の案内が来ました。 これで4回目になるそうなのですが、僕は1,2回については知ら なかったので、3回目の《うさぎの聖母》から観始めたのですけれ ど、次回は4/5から8/9まで「都市スーサととその陶器 イスラムの 創世記」が始まるそうです。さっそく見学の予定を入れてしまいま した。ルーブル美術館と新しい鑑賞のしかたを研究しているそうで、 毎回違った指向でルーブルの名品を観せて... ...続きを見る |
2008/03/02 17:39 |
Kamio Gallery No.495 アルフレッド・ステヴァンス
先週の土曜日に、ミクシィの友人のしゃこっちさん(以下吉原さ ん)の招待で、代々木上原のムジカーザというこじんまりとしたホ ールで吉原さんたち6名のかたがたで構成されたrelationというピ アニスト集団の演奏会に行って来ました。駅からも近いし、本当に かわいらしいホールだけにピアノの演奏が引き立っていい演奏会に なっていました。 ...続きを見る |
2008/02/28 20:13 |
Kamio Gallery No.494 アルベール・アンドレ
昨日は、Bunkamuraザ・ミュージアムで行われている「ルノワール+ルノ ワール展」に行ってきました。ルノワールの一人はピエール=オーギュス ト・ルノワールで、みなさんよく知っている画家のルノワール。もうひ とりは、次男の映画監督のジャン・ルノワールです。このふたりの業績 の関連が一目でわかるような展覧会でした。5/6までは東京で、5/20か ら7/21までは京都に巡回します。 ...続きを見る |
2008/02/17 20:35 |
Kamio Gallery No.493 ポンペオ・バトーニ
先日、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた、大友直人指揮 の東京交響楽団の第14回定期演奏会に行って来ました。ピアノはジ ョナサン・ビスさんでした。曲目は、ハイドンの交響曲第25番ハ長 調、ベートーベンのピアノ協奏曲第3番ハ単調作品37、ドビュッシ ーの交響詩『海』、ラヴェルのラ・ヴァルスでした。 ...続きを見る |
2008/02/17 19:32 |
Kamio Gallery No.492 ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ
早稲田のオープンカレッジの「ルネサンスを準備した時代」は全4 回で先日が最終回でした。最後の講義では、14世紀から15世紀初頭 の美術状況を一気にまとめました。 ...続きを見る |
2008/02/09 18:43 |
Kamio Gallery No.491 パオロ・ヴェネツィアーノ
今回の早稲田大学の「ルネサンスを準備した時代」の講義を聴いて きました。今回は、13、14世紀のヴェネツィアの芸術を見て行 きます。ヴェネツィアは建国が421年3月25日ということで聖母の受 胎告知の日なので、シエナは聖母が守護聖人だったのですが、それ に対してヴェネツィアは聖母自身を現すということです。568年-57 0年にかけてランゴバルト族の侵入によって住民たちが本格的にラ グーナへの移住を開始します。 ...続きを見る |
2008/02/03 20:41 |
Kamio Gallery No.490 ヒリス・ファン・ティルボルフ
今日は、キリンビールセミナーの3回目に行ってきました。今日の テーマは「ビールと器の関係」というものでした。ビールはそのむ かし、土器や動物の角で飲まれていたようです。動物の角は不安定 なのでビールを飲む器のことをタンブラーといいますが、このこと ばが生まれたようです。タンブルとは不安定という意味のようです ね。その後陶磁器でビールを飲むようになって、最後にガラスが登 場しました。ヨーロッパではヴェネツィアングラスが有名ですが、 チェコの透明度のあるボヘミアングラスで飲むようになり... ...続きを見る |
2008/02/03 12:22 |
Kamio Gallery No.489 ユーディット・レイステル
昨日は、おとといミクシィのともだちのすたさんと話をしていて急 にルーヴル-DNPミュージアムラボに 行きたくなったので、入場料 は無料なのですが、予約が必要なので会社を終わって、五反田の博 多ラーメンの「一風堂」で食事をして行ける時間、18:30に予約を して妻と大日本印刷のビルににいきました。僕はこの美術展が歩い ていくと自然に流れてくる解説があるという話を、普通の美術展の イヤホンガイド程度のイメージだったので、自分が 恣意的に操作 のできないガイドが面白くないなと思っていたり... ...続きを見る |
2008/02/02 12:06 |
Kamio Gallery No.488 アンナ・アンカー
今回もデンマーク北方のスケーエンの芸術家コロニーからの出展で す。スケーエンはユトランド半島の最北端に位置し、ノルウェーと スウェーデンと向かい合うデンマークでもっとも奥まった辺境の地 ですが、デンマークばかりかノルウェーやスウェーデン、北ドイツ などから芸術家が集まる小さな芸術の中心地となりました。北の海 の荒々しい自然と澄んだ光を求め、近代文明に毒されていない素晴 らしい自然を芸術家は求めたのでしょう。この地方を最初に訪ねた芸術家は 人魚姫の像がコペンハーゲンにあるようにデンマ... ...続きを見る |
2008/01/27 14:59 |
Kamio Gallery No.487 ペーダー・セべリン・クロイヤー
今回の絵は19世紀の終わりからデンマーク北方のスケーエンに芸 術家コロニーがあったのですが、そこで活躍した画家の絵を紹介し ます。ちょうど世紀が変わるころ、フランスはいろいろな絵画運動 が始まっていますが、周辺諸国では印象主義が受け継がれているの です。次回アンナ・アンカーという女性画家を紹介したいのですが、 そのまえにその影響を受けた画家の絵です。 ...続きを見る |
2008/01/26 23:35 |
Kamio Gallery No.486 ヨハン・ペーテル・クラフト
今日は、やはりミクシィの僕の日記で紹介した絵を取り上げます。 この絵と対決をした絵は、No.87で紹介したルーブル美術館のアン グルの《アンジェリカを救うルッジェーロ》です。対戦はアングル に決定的に負けましたが、絵としてはいい絵だと思うので取り上げ ておきます。 ...続きを見る |
2008/01/26 16:11 |
Kamio Gallery No.485 ジョン・ジョージ・ブラウン
このところ、ミクシィで2枚の絵画を並べてどちらがいいか聴くと いうゲームをやらせてもらっているのですが、なるべくはKGに登場 した画家で、KGに別の絵が収蔵されてしまっている画家を探してい ます。ムリーリョなど、最近の展覧会でいい絵が来ているのですよ ね。そういう絵もみなさんにみていただきたくてそうしています。 どうしてもKGから探せないときは新しい画家の絵を採用しています。 今回紹介する絵もそのひとつです。昨年の12/25に掲載して相手の 絵はウィリアム・メリット・チェイスの《私... ...続きを見る |
2008/01/24 17:08 |
Kamio Gallery No.484 ダニエル・ガーバー
ずいぶんと時間がたってしまったのですが、昨年の暮れに「印象派 若き日のモネと巨匠たち」をDVDで観ました。2006年のイギリス 映画ですから英語で3巻からなるDVDです。このDVDはミクシィのma riさんに教えてもらって観ましたが、これは印象派をちょっとでも かじったことのあるかた、印象派をこれから見ようかと思う方に印 象派とはどんなものなのかがよくわかるようになるDVDです。内容、 見所についてもミクシィmariさんの解説がすばらしいので、そちら もお読みになることをお勧めし... ...続きを見る |
2008/01/23 14:17 |
Kamio Gallery No.483 ドゥッチョ
早稲田大学の「ルネサンスを準備した時代」の講座を先々週に続い て受講してきました。前回はフィレンツェに起こったビザンチン文 化に根ざした(マニエラ・グレカ)の形式を破ったチマーブエとジ ォットを紹介してもらいました。具体的には、平面的で形式的な美 術をチマーブエとジォットが立体的で人間的なマエスタ(「荘厳の 聖母」と訳されますが、聖母子に2人の天使が寄り添う「聖母子」 と異なり、聖母子の周りを多くの天使や聖人が並び派手で華やかで 祝祭的な雰囲気をもった「聖母子像」です。このマエスタ... ...続きを見る |
2008/01/21 23:11 |
Kamio Gallery No.482 ジョット
先日、早稲田大学のエクステンションセンターというところで社会 人向けの講座を受けてきました。題名は「ルネサンスを準備した時 代〜14世紀から15世紀前半のイタリア美術の動向〜」というこ とで、僕にとってはまったく知らない時代の美術史の講義でした。 教室には誰でも入れるので、大隈重信の像を見たいとつきそってき た妻も講座を受けてきてしまいました。 ...続きを見る |
2008/01/08 21:46 |
Kamio Gallery No.481 ジャン・ベッティーノ・チニャローリ
昨日は、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた「パイプオル ガン・クリスマス・コンサート」に行って来ました。チケットをと るときにS席だったので1階席を取ろうとしたら、ホールのかたに パイプオルガンを聴くには2階席がいいですよと言われ2階席をと りました。たしかに1階席はパイプにかえって遠くなってしまって いるようで、2階席でよかったなと思いました。オルガンは東京藝 大のオルガン科の准教授をやってらっしゃる廣江理枝さん、ハープ は篠崎史子さん、合唱はヴォクスマーナという東京藝大卒... ...続きを見る |
2007/12/24 17:58 |
Kamio Gallery No.480 アニョロ・ブロンズィーノ
今年はクリスマスに合わせたような3連休でみなさんもいろいろな イベントをなさっているかと思います。僕は妻と「光都東京 2007 LIGHTPIA」を見てきました。クリスマス前の花金なので、人も多い だろうと思い、早めに妻と待ち合わせて丸の内へ行きました。ミレ ナリオの混雑を思い出してしまいました。まずは東京駅前に行きま した。東京駅の前ですぐにフラワーファンタジアが迎えてくれまし た。丸の内仲通りと東京駅の、すべてのツリーは6mでそれをつくっ ているパンジーの鉢は17万鉢だそうで... ...続きを見る |
2007/12/22 20:27 |
kamio Gallery No.479 マリー=ガブリエル・カペ
昨日から今日は音楽三昧でした。まずは昨日、川崎市の総合教育セ ンターで公開教養講座があり、ピアニストで川崎市出身のの小川典 子さんの「音色は感性を磨く」という題名でお話とピアノの生演奏 を聴いてきました。小川典子さんは、ミューザ川崎シンフォニーホ ールのアドバイザーでもあり、No.428で紹介した東京交響楽団の名 曲全集でフィトキン氏の『サーキット』をキャサリン・ストットさ んと演奏したピアニストです。いまはロンドンと東京を拠点に世界 中で演奏をしているそうです。彼女のお話は、僕ら... ...続きを見る |
2007/12/16 19:14 |
Kamio Gallery No.478 ポール・エルー
先週の土曜日12/1に、ミューザ川崎シンフォニーホールでサファリ オーケストラの第14回定期演奏会に行ってきました。ミクシィで このオーケストラのマネージャをされているかたと知り合って、招 待をされました。サファリとはスワヒリ語で「旅」を意味し、この オーケストラが音楽を通じて未知なる世界をわれわれに提示してく れるという意味があるようです。演奏はベートーベンの序曲「コリ オラン」ベートーベン交響曲第5番「運命」そしてメンデルスゾー ン交響曲第5番「宗教改革」でした。指揮はNHK交... ...続きを見る |
2007/12/05 19:04 |
Kamio Gallery No.477 コンラート・グローブ
今日は、Bunkamuraザ・ミュージアムで昨日から行われている「ア ンカー展」に行って来ました。アンカーはそれほど日本に知られて いる画家ではないと思います。僕は、1993年の「ベルン美術館展」 ではじめて出会い、1996年のKG No.272でアルベルト・アンカーと して紹介されています。ちょうどフランス語圏とドイツ語圏の中間 で生まれたようですね。今回の展覧会ではフランス語読みでアルベ ールと呼んでいます。あまり資料もなく、アンカーはKGで取り上げ られてしまっているので、別... ...続きを見る |
2007/12/02 19:30 |
Kamio Gallery No.476 ジャスパー・クロプシー
19世紀中期のアメリカの絵画は、No.302で紹介したように、絵画を 描くことは清教徒にとっては享楽的なことで神への冒涜になったた め、西欧にあった歴史画や宗教画はなく、肖像画くらいしかありま せんでした。 ...続きを見る |
2007/11/22 21:00 |
Kamio Gallery No.475 ルイ=アレクサンドル・デュブール
今日は、今後のミューザ川崎のコンサートのチケットを手に入れま した。2月の東京交響楽団の定期コンサート。東京交響楽団はミュ ーザ川崎をフランチャイズにしており、毎月、わかりやすい公演を してくれます。2月はハイドンの交響曲25番、ベートーベンのピア ノ協奏曲3番、ドビュッシーの交響詩「海」などです。あと、4月 の千住真理子さんのバイオリンリサイタルです。こちらもツィゴイ ネルワイゼンなど有名な曲ばかり。千住真理子さんは、世田谷区の 区民コンサートで人見記念講堂でツィゴイネルワイゼン... ...続きを見る |
2007/11/21 19:32 |
Kamio Gallery No.474 ルイ・ヴァルタ
先日、仲道郁代さんのコンサートを聴きに行ったのですが、たまに はクラシックも聴きたくなります。ドイツ在住のAさんによれば、 日本はクラシックコンサートのチケット代がものすごく高いそうで す。ミューザ川崎のサマーフェスタは1時間という短い時間で、S 席でも3000円程度で聴かせてもらえました。会員だと1割引きなの で2700円、1時間あれば、交響曲の1曲くらいは聴けるのでとても いい企画だと思いました。僕はホルストの「惑星」とチャイコフス キーの「交響曲第5番」を聞いたのですが、どち... ...続きを見る |
2007/11/20 22:23 |
Kamio Gallery No.473 ジャン・メッサンジェ
このところ、ミクシィで日記を書いているので短い文章を書くのが 得意になってきていますが、KG も枕がなかったり短くなってしま いがちです。No.383に「メトロポリタン美術館展」の解説がありま すが、今回はこの展覧会から絵を選びました。この展覧会はピカソ とエコール・ド・パリという副題のとおり、フランスの20世紀初頭 の絵画を見ていきます。詳しい説明はNo.383にありますので、再度 書くことはしませんが、5章の1920年代というところからヴァロッ トンを紹介していますが、この時代... ...続きを見る |
2007/11/19 21:06 |
Kamio Gallery No.472 アーネスト・ローソン
今回は、やるやると言ってやっていなかったアメリカの絵画の歴史 を観ていきます。アメリカが「アメリカン・アート」と呼ぶにふさ わしいものをつくりだしたのは20世紀に入ってからで、「アッシュ カン派」あるいは「ジ・エイト」はその最初のグループとなります。 アッシュカンは、くず入れという意味ですから、くず入れが象徴し ている庶民の世界を描いています。ちょうど、このアッシュカン派 が活躍していたころは、ヨーロッパはフォービズムやキュビズム、 表現主義といった革新的な動きがありましたが、それ... ...続きを見る |
2007/11/18 10:38 |
Kamio Gallery No.471 ロベルト・マッタ
今日は、ミクシィで「とに〜の美術館へ行こう」シリーズを書いて いて人気を博しているとに〜さんの初の講演を聴きに行ってきまし た。会場は、現在「シュルレアリスムと美術」の展覧会を行ってい る横浜美術館でした。吉本芸人さんの肩書きももつとに〜さんのブ ログは以下です。 http://ameblo.jp/artony/ ですので、興味のあるかたはごらんになってください。2年程度で 40ほどの美術展の解説を行なっているそうです。とに〜さんは、年 齢は僕が絵画を見始めたころに生まれているそ... ...続きを見る |
2007/11/17 20:54 |
Kamio Gallery No.470 ハーバート・ドレイパー
今日は、昨日ボジョレー・ヌーヴォーを買った酒屋に行ってみたら 僕の大好きなベルギービールのドゥシャス・デ・ブルゴーニュがあ りましたので早速買ってきました。このビールはオーク樽に入れて 醸造するために赤みが買ったブラウンになっています。味はチェリ ーのような味がして、すこしすっぱいですが、これがさわやかなん です。さわやかなのでどんな料理にも合います。 ...続きを見る |
2007/11/16 20:58 |
Kamio Gallery No.469 フランシス・デイビッド・ミレット
今日は、ボージョレーヌーヴォの解禁日11/15です。僕が行きつけ の酒屋さんでも試飲をやっていました。酒屋さんお勧めの一瓶を買 ってきて妻と分けて飲んだのですが、やはりかなり効きますね。今 日は申し訳ないですが、ちょっと酔っているので簡単に絵を紹介し ます。 ...続きを見る |
2007/11/15 20:24 |
Kamio Gallery No.468 アントニオ・デ・ペレーダ
いま、ミクシーのぼくの日記では、訪問したかたには日記上に貼り 付けたどちらの絵がお好きか聞いているのですが、不思議なもので、 どっちかに偏るということがないのです。巨匠の名画を2枚選んで、 どちらに軍配をあげるか見ているのです。たとえば、モネの《ラ・ ジャポネーズ》とルノワールの《草原で花をつむ少女たち》と双方 ボストン美術館の名品なのですが、モネ4票、ルノワール9票でル ノワールが勝ちなんですが、ちゃんとモネを評価する方もいらっし ゃいます。これを皮切りに毎日どちらがお好きをやっ... ...続きを見る |
2007/11/14 21:43 |
Kamio Gallery No.467 ヴィクトール・シュネッツ
今日は、19世紀のフランス絵画を2005年に開催されたルーブル美 術館展から見てみようと思います。横浜美術館と京都市美術館で行 われた展覧会です。展覧会は、歴史画、時事的絵画、オリエンタリ ズム、動物画、肖像画、風景画、風俗画と多岐にわたる絵画を紹介 していました。今回紹介するのは最後の風俗画です。 ...続きを見る |
2007/11/14 00:16 |
Kamio Gallery No.466 ル・フォーコニエ、アンリ=ヴィクトール=ガブリエル
今日の1枚は、フォービズムの絵を紹介します。 ...続きを見る |
2007/11/13 00:10 |
Kamio Gallery No.465 ヤーコプ・ファン・オースト1世
今日は、サントリーホール大ホールで行われた仲道郁代さんのコン サートに行って来ました。仲道郁代さんは、昔からCDを聴いてい て、ファンだったのです。それで、このデビュー20周年記念のイベ ントのチケットをとって聴きました。幸い妻も昔ピアノをやっていた ので、先日蒲田に天才ピアニストで、漫才師よりも面白いデビッ ド・ヘルフゴットを聴きに行ったら、感激して、横浜にも聴きにい ったくらいですから、今日も楽しんでもらえたと思います。 ...続きを見る |
2007/11/12 01:26 |
Kamio Gallery No.464 ホットフリート・スハルケン
今日は、ミクシーのおともだちのEさんと青山ユニマット美術館に 行ってきました。妻もいっしょです。この美術館は、4階から下へ 見ていくのですが、4階はシャガールの絵、3階は所蔵品の名品た ち。2階は企画展になっています。今回の特集は印象派でした。 ...続きを見る |
2007/11/10 21:18 |
Kamio Gallery No.463 アレッサンドロ・グレーフェンブルック
今回もウィーン美術大学絵画館(ゲメルデギャラリー)の解説でで てきた絵を紹介します。オフィシャルアドバイザーのFさんは、月 の出ているドイツロマン主義の絵がお好きなので(フランクフルト のゲーテ美術館のカタログでも月の出ている絵がお好きとコメント がありました)、この絵も気にいってもらえるかと思います。 ...続きを見る |
2007/11/09 22:49 |
Kamio Gallery No.462 メルヒオール・ドンデクーテル
ドイツ在住のAさん、ウィーンはどうでしたか。Aさんのミクシーの フォトアルバムに、僕の解説をカラープリントしたものを本物のえ と並べて写真をとってきてくださったので、それを紹介しておきま す。日本の美術館は、白い壁に絵を架けているのですが、美術史美 術館では背面はピンク色のところもあるのですね。ムリーリョの素 晴らしい絵の前で写真を撮ってきてくださいました。美術大学絵画 館(ゲメルデギャラリー)は黒い壁にも架かっているようですね。 写真から見ると、あの有名なフェルメールの《絵画芸術... ...続きを見る |
2007/11/08 21:54 |
Kamio Gallery No.461 ドロテア・タニング
SNSのミクシーでフィラデルフィア美術館展に行ったというひとを 探すとかなりのかたが行っていることがわかりました。やはり人気 の展覧会なのですね。No.447にて、15枚ほどの絵を紹介しました が、そのなかでKGに登場していない画家も紹介していたので、改め て詳しくその絵を見てみます。 ...続きを見る |
2007/11/07 21:50 |
Kamio Gallery No.460 ケルビノ・パタ
今回は、2005年におこなわれた「クールベ美術館展」を紹介します。 この美術展は三鷹市美術ギャラリーで行われました。僕はこの美術 館ははじめてだったのですが、いい展示場でした。あとは、新潟市 美術館、豊橋市美術博物館、大丸ミュージアム京都、大丸札幌店、 北海道立帯広美術館、大分市美術館と1年をかけて巡回していまし た。内容は、クールベの油彩、ペーパーワーク、他の画家との共同 作品、クールベの弟子と周辺の画家たちからなっていました。 ...続きを見る |
2007/11/07 03:35 |
Kamio Gallery No.459 ブリノルフ・ヴェンネルベルク
今日は、2005年に東京都美術館で行われた「ミュシャ展」を紹介し ます。この展覧会は高松市美術館、名古屋松坂屋美術館、浜松市美 術館、島根県立美術館、サントリーミュージアムと6都市も巡回を していました。章立てとしては大きく4つ。1章はウィーン、ミュ ンヘン時代です。彼が、故郷のチェコに生まれたときにはチェコは ウィーンのハプスブルク家のオーストリア帝国の支配下にありまし た。美術が好きだったミュシャはプラハの美術アカデミーを希望し たのですが、門前払いを食ってしまいます。なんかヒ... ...続きを見る |
2007/11/06 01:24 |
Kamio Gallery No.458 ジュール・バスティアン=ルパージュ
今日は、川崎競輪場、川崎球場のある富士見公園で行われているか わさき市民祭りに行って来ました。うちは、バスでも競輪場前で降 りてすぐのところにあり、富士見公園には歩いてすぐです。川崎競 輪場内や駐車場には各県の物産展が軒をつらね、おいしい野菜や果 物が安く売られていました。うちも林檎や洋ナシを買ってきました。 しばらくおいしい果物が食べられると思うと嬉しいです。 ...続きを見る |
2007/11/04 19:42 |
Kamio Gallery No.457 アンドレア・デル・サルト
No.444にて、フィレンツェのピッティ宮殿を紹介しました。本棚を 整理していましたら、ピッティ宮殿のカタログがでてきましたので、 改めて紹介しておきます。資料も充実していたのでアルテミジア・ ジェンティレスキの生年や、絵の大きさなどブログ版、ホームペー ジ版では追記をしておきました。ピッティ宮殿は、トスカーナ大公 の住居で、ウフィッツィ美術館にはヴァザーリの回廊で接続してい ることは紹介しました。ピッティ宮殿での見所は、パラティーナ美 術館でありますが、裏手の丘に続くボーボリ庭園... ...続きを見る |
2007/11/03 19:35 |
Kamio Gallery No.456 カルロ・サラチェーニ
ミクシーというSNSを本格的にはじめたのですが、絵画好きのかた と連絡がとれて本当に楽しいです。本来、10/31までで閉鎖されたSN Sもどきのインフォシーク・プロフィールで日記や会話を楽しんで いたのですが、さすがにミクシーは日本一の規模を誇るSNSです。 絵画好きのかたがたくさんいらっしゃいます。この KG のブログ版 もたくさんのかたにアクセスしていただき、今月は3028アクセスも ありました。ホームページのほうがこの6月くらいから1000アクセ スくらいなので(僕がッ自分の... ...続きを見る |
2007/11/03 12:47 |
Kamio Gallery No.455 ヘンドリック・ブルーマールト
明日からウィーンへご旅行されるAさんですけれど、ウィーン美術 史美術館のほかにもGemaeldegalerie der Akademie der Bildenden Kuenste Wien(ゲメルデギャラリー/ウィーン美術大学絵画館)にも 行かれることがわかりましたので、このギャラリーからの展覧会で ある2000年に東京都美術館で行われ、名古屋松坂屋美術館、京都市 美術館を巡回した「ルーベンスとその時代展」から絵を紹介してお きます。展覧会は18点ものルーベンスの大作と彼と同時代... ...続きを見る |
2007/10/31 19:23 |
Kamio Gallery N.454 アルベール・ルブール
今朝、日本テレビで昨日の朝4時ごろに放送されたフィラデルフィア美術 館展の紹介番組をビデオにとってあったものを見ました。壇れいさ んがナビゲータで展覧会を紹介したのですけれど、たった15分の番 組ではろくに絵は紹介できません。この展覧会の看板にもなってい るマティスの《青いドレスの女》を中心に紹介していました。いま、 会場の入り口前にはきちんと仕立てられた、この絵の青いドレスが 展示されているのですが、番組の中では壇れいさんがこのドレスを 着て登場していました。さすがもと宝塚女優さ... ...続きを見る |
2007/10/30 22:10 |
Kamio Gallery No.453 ヤン・ブークホルスト
さて、今回は、No.451でも紹介しましたが2)の東京藝術大学美術館 で行われた「ウィーン美術史美術館名品展」を見ながらAさんのご 旅行の参考にしていただこうと考えています。たしか、僕の記憶で は、東京藝術大学の美術館が新しく建築され、それのお披露目に当 たる大きな美術展だったと思います。美術展の詳細についてはNo.3 87に記載されています。3)がフランドル・オランダバロックに限っ ていたのに対して、1)と同じように、こちらの美術展はルネサンス からバロックに広範囲にわたっていま... ...続きを見る |
2007/10/29 16:09 |
Kamio Gallery No.452 ヨーハン・ハインリッヒ・シェーンフェルト
さて、今日もAさんの準備のためのウィーン美術史美術館の絵を見 ていきます。順番を変えて、3)の「栄光のオランダ・フランドル絵 画」から紹介します。前回も紹介しましたが、この展覧会は、No.4 31で紹介しています。東京都美術館で行われ、目玉商品はフェルメ ールの《画家のアトリエ(絵画芸術)》(以下、《絵画芸術》)が 来た美術展です。この美術展から、ウィーン美術史美術館の所蔵品 を探ってみようということです。 ...続きを見る |
2007/10/29 09:34 |
Kamio Gallery No.451 ロレンツォ・ロット
ネットのお友達のドイツ在住のAさんが11月1日からウィーンのウィ ーン美術史美術館をたずねられるということなので、ちょっと日本 にやってきたウィーン美術史美術館展を振り返ってどんな絵画があ るのか見てすこしご参考にしてもらおうと思います。参考にしたの は1)1996年のBunkamura ザ・ミュージアムの「ウィーン美術史美術 館名品展」、2)2002年の東京藝術大学美術館の「ウィーン美術史美 術館名品展」、3)2004年の東京都美術館の「栄光のオランダ・フラ ンドル美術館展」です... ...続きを見る |
2007/10/28 17:15 |
Kamio Gallery No.450 ヤン・リーフェンス
No.441では、「レンブラントとレンブラント派−聖書、神話、物 語」展の6章から絵を紹介しました。そしたらネットのお友達で熱 心な読者のかたから「レンブラントと聖書の話」がお好きと、あり がたい感想をいただいたので、せっかくですから、この展覧会のほ かの章も見てみることにいたします。第4章のレンブラントが工房 を作成したばかりのころの展示から、レンブラントと兄弟弟子だっ た画家を紹介します。 ...続きを見る |
2007/10/27 11:02 |
Kamio Gallery No.449 エドマ・モリゾ
今回は、いま損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「ベル ト・モリゾ展」を紹介します。今回もブログ版では絵を数枚紹介し ますが、カタログがあろうことか、版画の展覧会でもないのに非光 沢紙でできていたため油彩の感触がまったく失われてしまっていま す。スキャナで取るともっと悲惨な状態でまったく何を考えている のかと憤りを感じています。それにフィラデルフィア美術館展の素 晴らしいカタログよりも高価になっていました。しかたがないので それでも進めて行きます。 ...続きを見る |
2007/10/26 21:02 |
Kamio Gallery No.448 ジュリアン・デュプレ
KG休館中の絵画展はまだあります。もうすこしお付き合いください。 今回はBunkamuraザ・ミュージアムで行われた「ミレー3大名画 展」です。この展覧会は福岡市美術館にも巡回しています。Bunkam uraでミレーというと僕には1991年の「ミレー展」を思い出します。 KGが開館した年なんですね。No.15にすこし記述が見られるのです けれど、そのころはまだ美術館レポートは本格的に書き出していな かったので(それにしてはNo.15は1991年の夏休みの最期の日の美 術館のはしごの... ...続きを見る |
2007/10/25 15:04 |
Kamio Gallery No.447 ホアキン・ソローリャ
今回はいま上野で行われているフィラデルフィア美術館を紹介します。 ...続きを見る |
2007/10/23 23:09 |
Kamio Gallery No446 ギュスターヴ・ド・ヨンゲ
先日、この記事をメーリングリストで配布しているひとたちに、メ ーリングリストのシステム変更をさせていただきました。ご協力あ りがとうございました。有料システムを使っていたのですが、無料 システムに無事移行しました。そこでわかったのが数人のかたのア ドレスが無効になっていたことでした。なんとそのなかにKamio Ga lleryのオフィシャル・アドバイザーのかつて職場では「いさまし いちびのプログラマー」の異名をとっていたFさんがいるではない ですか。アドバイザーの仕事をほうっておい... ...続きを見る |
2007/10/23 15:00 |
Kamio Gallery No.445 ロッソ・フィオレンティーノ
フィレンツェ旅行の続きです。フィレンツェの2日目の午前中は前 回も書いた通りウフィッツィ美術館に行きました。この美術館の建 物は、英語のオフィスにあたるイタリア語で役所です。1559年にト スカーナ大公のメディチ家のコジモ1世がヴァザーリに命じて作ら せた建物で、行政機関を1箇所に集めるために作られたものです。 トスカーナ大公の私邸ピッティ宮殿まではヴェッキオ橋でアルノ川 を渡ってつながるヴァザーリの回廊でつながっています。つまりは ヴェッキオ橋は二階建てになっていて、僕らが渡れる... ...続きを見る |
2007/10/22 20:08 |
Kamio Gallery No.444 アルテミジア・ジェンティレスキ
前回に引き続きイタリア旅行の続きを見ていきます。今回はフィレ ンツェに行きます。ローマからは特急電車で移動しました。早いお 昼ごはんをローマで取って、夕方になる前にはフィレンツェに着い たと記憶しています。ホテルについてから、メディチ家礼拝堂に行 ったり、ドゥオーモ付属美術館に行く暇がありました。どちらもル ネサンス時代の彫刻が中心に展示されていて、目を引くものが多く ありました。ウフィッツィ美術館には翌日の朝に行きました。無料 入館日だったこともありものすごい人出で入るまでにもの... ...続きを見る |
2007/10/22 17:52 |
Kamio Gallery No.443 ハンス・ホルバイン
KGがお休みしていた2003年はじめから2007年はじめの4年間はいろ いろなことがありましたけれど、個人的ことで大きかったことはな んといっても2005年2月13日僕の誕生日に結婚したことでしょうか。 その新婚旅行は、絵を見にイタリアに行きました。行程はローマと フィレンツェ、行った美術館や寺院などはちょっと思い出せないく らいですけれど、ローマではバチカン宮殿には2日通いました。あ とバルベリーニ宮殿(国立絵画館)、《聖マタイと天使》《聖マタ イの召し出し》《聖マタイの殉教》の... ...続きを見る |
2007/10/22 14:27 |
Kamio Gallery No.442 アントニオ・デル・ポッライオーロ
No.427のアイソンとメディアの話をインターネットのお友達と話し ていて、魔女メディアはアイソンを若返らせてどうするのだろう、 僕の文章だと、イアソンの家族を殺しているのにそのあと父アイソ ンだけ若返らせるように読めてしまいます。前回は手元にいつも置 いておく「西洋美術解読辞典」(ジェイムズ・ホール)を読んだの ですが、ちょっと「西洋美術の主題と物語」(三輪福松)と「西洋 絵画の主題物語」(美術手帖)も読んでみました。直接は記述はな かったのですが、こうだと思います。まずイアソン... ...続きを見る |
2007/10/22 10:07 |
Kamio Gallery No.441 カレル・ファブリティウス
日曜日昼頃、外がうるさいなと思っていたら、うちのマンションの 隣の競馬場で秋祭りが開催されていました。ちょうど仮面ライダー ショーをやっていたようで、うるさいわけです。そんな音にもつら れて散歩がてらに初めてだったのですが、川崎競馬場に行ってみま した。馬の走るコースの中側は綺麗な芝生になっていて、そこにス テージがつくられていて猿回しなどいろんなショーが行われていま した。興味をもったのは、サブステージで行われていた「音楽の街 かわさきコンサート」。シンフォニーホールのあるミュー... ...続きを見る |
2007/10/21 16:31 |
Kamio Gallery No.440 アルフレッド・ステヴァンス
昨日は、No.423で紹介した7月に続いて第二回のキリンビールセミ ナーに行って来ましたのでその話をさせてください。前回同様、昨 日も生麦のキリンビール横浜工場に行って来ました。昨日のセミナ ーの題名は「ビールを楽しむためのビアテイスティング」でした。 前回も紹介した横浜工場の地ビールであるピルスナー・スプリング バレー(日本のビールのほとんどと同じく下面醗酵です)、数年前 にチルドビールとしてセブンイレブンで発売され話題をまいた、小 麦でつくられた酵母を殺さないで出荷するビール(... ...続きを見る |
2007/10/21 08:30 |
Kamio Gallery No.439 ルードヴィヒ・クナウス
今回は、2006年に東京都美術館で行われた「大エルミタージュ展」 を紹介します。この美術展は2007年になってから名古屋市美術館、 京都市美術館を巡回しています。エルミタージュ美術館展は頻繁に 行われていて、珍しくはないのですけれど、「大」がついているの はいつもは素描や版画が半分くらい来ていて油彩だけにすると「 小」になっちゃっていたからかなと。それに比べると80点ほどの点 数ですが、大判の油彩画が来ていて華やかに見えるからかなと思い ました。出展作品は15世紀ルネサンスからマテ... ...続きを見る |
2007/10/20 12:15 |
Kamio Gallery No.438 アレクサンドル・デゴフ
今回は、2004年に静岡県立美術館で行われた「印象派への道 イタ リアの光景 1780-1850」展を紹介します。この展覧会は、静岡県立 美術館独自の企画で、その後シドニーとメルボルンに巡回しました。 静岡県立美術館もがんばったなあと思える展覧会ですね。この展覧 会ですが、僕が結婚前に妻の運転で二人の実家のある富士から静岡 まで行っていっしょに観た展覧会です。いま、結婚後も展覧会は必 ず妻と行くのですけれど、これが妻と最初に行った記念すべき展覧 会になります。この展覧会を見に行った... ...続きを見る |
2007/10/20 08:34 |
Kamio Gallery No.437 ジョヴァン・ドメニコ・フェッレッティ
今回は、2005年に損保ジャパン東郷青児美術館で行われた「プラー トの至宝展」を紹介します。副題は「フィレンツェに挑戦した都市 の物語」ということでした。プラート市はトスカーナ州のフィレン ツェに近接(北西15km)した都市で、大都市フィレンツェに対抗した り、運命を共有したりして歴史を生き延びてきた都市です。芸術の 面でもフィレンツェと対抗したり、それを受け入れたりしながらプ ラートの芸術を発展させてきました。今回は、その美術を所蔵する プラート市美術館からの所蔵品展です。展覧会... ...続きを見る |
2007/10/19 23:01 |
Kamio Gallery No.436 ジャン=ルイ・フォラン
さらに聞きましょう。No.435で書いた「アムステルダム国立美術館 展」の前に東京にフェルメールが来たのはいつか憶えていますか。 おそらく、1999年に東京都美術館で行われた「ワシントン・ナショ ナル・ギャラリー展」でしょう。この美術展は京都市美術館も巡回 しています。やってきた絵はNo.137で紹介している《手紙を書く 女》です。この展覧会はずいぶん前なのによく憶えています。やは り、僕にとって日本で見る初めてのフェルメールだったからでしょ うか。かなり期待をして見に行ったからで... ...続きを見る |
2007/10/19 09:33 |
Kamio Gallery No.435 セーサル・ボエティウス・ファン・エーフェルディンゲン
さらに聞きましょう。No.431で書いた「ウィーン美術史美術館展」 の前に東京にフェルメールが来たのはいつか憶えていますか。おそ らく、2000年に国立西洋美術館で行われた「レンブラント、フェル メールとその時代」展でしょう。この展覧会の絵はアムステルダム 国立美術館蔵のものから17世紀オランダ美術の作品を持ってきた ものです。いま、国立新美術館で行われている「アムステルダム国 立美術館展」の第三章を取り出したことになりますね。この美術展 はKGは開館中だったので、No.287にレ... ...続きを見る |
2007/10/18 22:07 |
Kamio Gallery No.434 ライオネル・ファイニンガー
今回は、六本木ヒルズ森タワーのにあり、いまは六本木アートトラ イアングルのひとつになっている森アーツセンターギャラリーで20 05年に行われた「フィリップス・コレクション展」を取り上げてみ ます。この展覧会は新しくできたばかりの森アーツセンターでお披 露目をかねたように行われた大きな美術展でした。副題に「アート の教科書 ルノワール、ゴッホ、セザンヌ」とあるように、質の高 いワシントンのフィリップスコレクションからの有名な画家の作品 がぞろりとそろえられたいい展覧会でした。とくに、... ...続きを見る |
2007/10/18 19:50 |
Kamio Gallery No.433 フリーダ・カーロ
4年というとかなり長いのでカタログをたどっているといくつも取 り上げていない美術展が出てきます。今回は2003年のKG休館直後に あったBunkamuraザ・ミュージアムであった「フリーダ・カーロと その時代展」を紹介します。この展覧会は大阪のサントリーミュー ジアムと名古屋市美術館、高知県立美術館に巡回しています。この 展覧会は簡単に紹介するには英語の題名のほうがわかりやすいです。 「Women Surrealists in Mexico」メキシコの女性シュルレアリス トたちとい... ...続きを見る |
2007/10/18 17:23 |
Kamio Gallery No.432 ヒュー・キャメロン
今年のはじめに4年ぶりに再開したKGですけれど、その4年のあい だに行った展覧会で紹介していないものがまだまだありますので、 順に紹介していきます。今回は2005年の暮れにBunkamuraザ・ミュ ージアムで開催された「スコットランド国立美術館展」を紹介しま す。スコットランド国立美術館からの美術展は僕の知っているもの では1993年に当時は東京でももっとも頻繁に美術展が行われていま したがいまはなくなってしまった伊勢丹美術館で行われたものがあ ります。イギリスの絵画はもちろん、... ...続きを見る |
2007/10/18 13:59 |
Kamio Gallery No.431 フィリップス・ヴァウエルマン
ちょっとしつこいですけれど、それではNo.429で書いた「ドレスデ ン美術館展」の前に東京にフェルメールが来たのはいつか憶えてい ますか。おそらく、2004年に東京都美術館で行われた「ウィーン美 術史美術館蔵 栄光のオランダフランドル絵画展」だと思います。 この展覧会も神戸市立博物館を巡回しています。ここに来たフェル メールは《画家のアトリエ(絵画芸術)》です。これは、ドレスデ ンのものよりもさらに大きく120x100cmでしたけれど、会場が狭い 東京都美術館だったのであまり気持ち... ...続きを見る |
2007/10/18 11:13 |
Kamio Gallery No.430 オスカル・ドミンゲス
また、先日になりますが、横浜美術館で開催されている「シュルレ アリスムと美術」という展覧会に行ってみました。展覧会の題名か らしても難しそうで、なかなか足が進まない展覧会でしたけれど、 ちょっとした時間ができてみなとみらい地区にいないといけなくな ったのでじっくりとはいきませんでしたけれど展覧会を見てきまし た。 ...続きを見る |
2007/10/17 18:58 |
Kamio Gallery No.429 ヨハン・アレクサンダー・ティーレ
いま東京にフェルメールが来ていますが、このあいだ東京にフェル メールが来たのを憶えていますか。たぶん、2005年の国立西洋美術 館で行われた「ドレスデン国立美術館展」でしょう。これは東京の 前に兵庫県立美術館を巡回しています。ここで来たフェルメールは 《窓辺で手紙を読む若い女》です。この作品は83x64.5cmと、今回 の国立新美術館の《牛乳を注ぐ女》に比べたら大きいので展示栄え がしたのを憶えています。それにこの絵のフェルメールのフェルメ ールらしさ、なんとも静謐な空間をかもしだ... ...続きを見る |
2007/10/17 12:57 |
Kamio Gallery No.428 レオン・ホルネッカー
9/23になりますけれど、ミューザ川崎のシンフォニーホールで東京 交響楽団の名曲全集第30回を聴いてきました。シンフォニーホール と銘打ったホールなので交響曲をぜひ聴きたいと思ってチケットを とりました。幸いに7月から8月にかけてサマーフェスタというイ ベントがあってそこでホルストの「惑星」とチャイコフスキーの 「交響曲第5番」を聴けたので、はじめての交響曲ではなくなった のですけれど、これらは1時間の軽いコンサートでしたが、今回は ミューザ川崎をフランチャイズにしている東京交響楽... ...続きを見る |
2007/10/16 17:01 |
Kamio Gallery No.427 ヨーゼフ・ハインツ
すこしKGを書くのをお休みしてしまっているあいだに、この秋の美 術展に足を運びつつありました。先日は、渋谷のBunkamuraで行わ れている「ヴェネツィア絵画のきらめき」展に行ってきました。こ の展覧会は、ヴェネツィアが、ビザンチン文化、北方ヨーロッパと イタリアの文化の交流地点になっており、フィレンツェを中心とす るフランドル地方の絵画技法と、東方の絵画技法、北方の絵画技法 を取り入れ、さらには彼ら独自の絵画様式をつくりあげていった歴 史をヴェネツィアがナポレオンに征服される1... ...続きを見る |
2007/10/16 11:28 |
Kamio Gallery No.426 ニコラース・ファン・デル・ヴァーイ
芸術の秋がやってきましたね。この秋の美術イベントでも最大級の ものがアムステルダムからフェルメールがやってきたフェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展ではないでしょうか。惜しく も先日亡くなった黒川紀章さんの設計した国立新美術館に日本には じめてこのフェルメールの傑作がやってくるということで、すでに パンフレットは春から用意されていましたから。期待していたかた も多かったのではないでしょうか。日本でフェルメールの絵という ともっとも有名なのが《牛乳を注ぐ女》でしょうね。講談... ...続きを見る |
2007/10/15 20:24 |
Kamio Gallery No.425 アルベール・グレーズ
今日は、国立西洋美術館に"Fun with Collection 2007"というプロ グラムの一環である講演の「コレクションと美術館」を聴きに行っ てきました。講師は国立西洋美術館の主任研究員の大屋美那さんで した。彼女は静岡県立美術館の学芸員として「ピカソ展」や「ロダ ン・シンポジウム」などを企画、1993年別館ロダン館の開館準備に 参加したという経歴の持ち主だそうです。僕は静岡県立美術館には 開館当時から足を運んでいるので、それだけでもかなり身近に感じ ました。2001年から... ...続きを見る |
2007/07/29 19:05 |
Kamio Gallery No.424 リオネッロ・スパーダ
昨日は、生麦から京急に乗って品川まで行き、そこから山手線で上 野まで行きました。横浜ビアビレッジの講義でビールをたっぷりと 飲んできたために、かなり酔っていたので、もらったアルカリイオ ン水を飲みながら国立西洋美術館へ。国立西洋美術館では、「パル マ展」レクチャー・コンサートがありました。題名は「音楽の都パ ルマ メルロとヴェルディ」でした。企画、司会は東京藝術大学演 奏芸術センター客員教授の瀧井敬子さん、彼女は国立西洋美術館の 客員研究員もなさっているのですね。 ...続きを見る |
2007/07/01 11:02 |
Kamio Gallery No.423 シスト・バダロッキオ
今回はすこし、ビールの話を。昨日は、横浜市生麦にあるキリン横 浜ビアビレッジというキリンビールの工場内にある施設で行われた ビールセミナー「料理が広げるビールのおいしい世界」というセミ ナーに参加してきました。生麦までは京浜急行線で7分ほどのとこ ろで、気軽に行けるため、キリンビールの工場には行ってみたいと 思っていたのですが、面白いセミナーをやっているので、応募して みました。 ...続きを見る |
2007/07/01 09:25 |
Kamio Gallery No.422 ジェニー・オーガスタ・ブラウンズクーム
今日は、勝どきの第一生命ホールで行われた、グスタフ・レオンハ ルトのチェンバロのコンサートに行って来ました。妻がチェンバロ の音が大好きだということで、3月に行った高嶋ちさ子さんと12 人のバイオリニストのコンサートの際にもらったパンフレットから このコンサートを見つけたようです。グスタフ・レオンハルトはオ ランダ生まれの今年78歳のオルガン、チェンバロ奏者です。1952年 にウィーン国立音楽アカデミーに教授として迎えられ、1955年にそ の職を辞し、アムステルダムに帰還、同地の音... ...続きを見る |
2007/06/26 23:19 |
Kamio Gallery No.421 東山魁夷
インターネットでKamio Galleryの布教活動をしていると絵画の好 きな方にたくさん出会います。昨日の横浜美術館の美術展にもいら したかたとの話から絵をとりあげさせていただきました。趣味のつ ながりが空間を越えて広がるのはインターネットの楽しさですね。 ...続きを見る |
2007/06/25 21:33 |
Kamio Gallery No.420 フランソワ=エドゥアール・ピコ
先週は、梅田望夫さんと茂木健一郎さんの共著「フューチャリスト 宣言」(ちくま新書)を読み終わりました。僕はNHKの「プロフェッ ショナル」や、日テレの「世界一受けたい授業」に出て知的な世界 をのぞかせてくれる茂木さんが大好きなので、この新刊が書店に並 んだときに思わず買ってしまいました。インターネットによって世 界が変わってきていることを、茂木さんと、梅田さんの対談という 形で進んでいく本です。ここで、茂木さんと梅田さんについて紹介 したいのですけれど、彼らはインターネットで活躍し... ...続きを見る |
2007/06/24 21:33 |
Kamio Gallery No.419 ミハエル・レオポルト・ヴィルマン
今日は、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「プラハ国 立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代」に行ってきました。 プラハ国立美術館は創立210周年を越えるチェコ共和国の最古で最 大の美術館です。フランドル美術の収集は、ハプスブルク家のオー ストリア・ボヘミア・ハンガリー大帝国を治めた美術愛好家である レオポルド二世が宮廷をウィーンからプラハに移したことでこの街 にもたらされました。単にフランドルで描かれた絵がプラハに流れ てきただけではなく、プラハの聖トマス教... ...続きを見る |
2007/06/23 22:31 |
Kamio Gallery No.418 バルトロメオ・スケドーニ
今日は、国立西洋美術館で行われた「ソプラノとハープのミニ・コ ンサート」へ行ってきました。いま、国立西洋美術館で「パルマ 展」が行われていますが、音楽の都(1830年生まれのオペラ作曲家 ジュゼッペ・ベルディや1867年生まれの名指揮者アルトゥール・ト スカニーニを輩出している。そういえば、ウィーン少年合唱団を 「天使の歌声」と称したのはトスカニーニでした)で、パルマ国立 音楽劇場を持つパルマにちなんで今回のコンサートが企画されまし た。 ...続きを見る |
2007/06/21 23:04 |
Kamio Gallery No.417 ビル・ヴィオラ
今日は、横浜美術館で行われている「水の情景-モネ、大観から現 代まで」展に行ってきました。この展覧会では、水にまつわる芸術 作品を洋の東西にかかわらず集め、芸術家たちの水へのまなざしの 多様性を考えようとしています。 ...続きを見る |
2007/06/16 20:00 |
Kami Gallery No.416 パルミジャニーノ
昨日は、ミューザ川崎シンフォニーホールにウィーン少年合唱団を 聴きに行ってきました。 ...続きを見る |
2007/06/10 20:00 |
Kamio Gallery No.415 コレッジョ
いま、「日本におけるイタリア2007・春」に関連するイベントが東 京近辺ではあちこちで開催されています。KG No.409で紹介した損 保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「ペルジーノ展」もそ の一環のイベントです。 ...続きを見る |
2007/06/03 23:28 |
Kamio Gallery No.414 イヴァン・クラムスコイ
ひさしぶりに映画を見てきました。犬童一心監督の『眉山』です。 川崎のシネコンを中心としたイタリアの町並みを再現した施設、ラ ッチッタ・デッラで見てきました。『眉山』は、僕が若いころによ くその曲を聴いていたさだまさしの原作で、松嶋菜々子主演の映画 です。住友生命に加入している僕は、住友生命のイメージキャラク ターの松嶋菜々子のクリアケースをよくもらうのですが、最近、住 友生命から『眉山』のクリアケースをもらってこの映画を知りまし た。 ...続きを見る |
2007/05/27 23:30 |
Kamio Gallery No.413 イリヤ・レーピン
今日は、東京都美術館で行われている「国立ロシア美術館展」に行 ってきました。この展覧会では、サンクトペテルスブルクにある、 ロシアの絵画を収集しているロシア美術館から、18世紀から20 世紀はじめまでの作品を展示し、ロシアの美術の流れを一望してい ました。 ...続きを見る |
2007/05/20 23:36 |
Kamio Gallery No.412 藤島武二
今日は、東京藝術大学美術館で行われている「パリへ−洋画家たち 百年の夢」展に行ってきました。この美術展は、東京美術学校とそ の後身の東京藝術大学卒業生と教員による代表作を通じて、新しい 表現と思想を求めてパリをめざした日本の洋画家たちの百年の軌跡 をたどり、日本固有の「洋画」というジャンルの歩みを振り返るも のでした。東京藝術大学美術館は、ちょうど新入生を迎えた時期で もあり、同時に新入生歓迎展示の藝大コレクション展も行われてい ました。学生さんらしきも展示を観ながら熱心にメモを取... ...続きを見る |
2007/05/19 23:39 |
Kamio Gallery No411 ヴェロッキオ
「ペルジーノ展」は「日本におけるイタリア2007」のイベントの一 環で、イタリアの研究者も参加している力の入った美術展です。こ の美術展のカタログにはイタリアの研究者の論文も掲載されていま す。そのなかで、ウフィッツィ美術館の館長であるアントニオ・ナ ターリ氏の論文を今回は読んでみます。題名は「フィレンツェ、ヴ ェロッキオの周辺にて」。ペルジーノはフィレンツェではヴェロッ キオの工房で修行をしており、その画家としての技術はここで身に つけたということを指摘しています。 ...続きを見る |
2007/05/16 23:44 |
Kamio Gallery No.410 ピエロ・デラ・フランチェスカ
ここ数回、イタリアの古い絵画を見てきましたが、すこし体系だて て見たくなりましたので、もうすこし続けてみます。これから前回 のペルジーノから時代をさかのぼってみます。絵画というのは、中 世の時代、建築や彫刻と違って古典の遺作がまったく知られていな いわけですから、手探りで新しいものが開発されていったわけです。 ゴシックからルネサンスの時代には数人の天才によって、いまわれ われが見るような絵画芸術に急速に発展させられる、不思議な芸術 なのです。順番は逆になりますが、ウフィッツィ美術館... ...続きを見る |
2007/05/14 23:45 |
Kamio Gallery No.409 ペルジーノ
今日は、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で行われている「ペル ジーノ展」に行ってきました。ルネサンス期の画家の絵画がなかな か日本では紹介されないと前回書きましたが、このところ損保ジャ パン東郷青児美術館の一昨年の「プラート美術の至宝展」や、2001 年に東京ステーションギャラリーで行われた「シエナ美術展」、20 04年に都立美術館で行われた「フィレンツェ展」など、紹介されて きつつあるのだなということが振り返ってみると思えてきました。 ...続きを見る |
2007/05/13 23:47 |
Kamio Gallery No.408 ボッティチェリ
このKGは1991年5月13日のクロード・モネの紹介から始まりました。 それから今日で、まる16年たちました。毎年この時期になるとKGの 誕生や生い立ちのことを思います。よくぞ、この長い間データが残 ってくれていたと感心します。今年は4年のブランクを乗り越えた 年で記念すべき年になりました。まだまだ紹介していない画家もた くさんいますので、これからも地道に続けていきたいと思っていま す。 ...続きを見る |
2007/05/12 23:54 |
Kamio Gallery No.407 シモーネ・マルティーニ
1991年に開始した KG 16周年をまえにして、ゴールデン・ウィー クのお休みをいただくために、もう1つ書いておきます。 ...続きを見る |
2007/04/24 23:56 |
Kamio Gallery No.406 ジャンヌ・エビュテルヌ
今日は、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「モディリ アーニと妻ジャンヌの物語展」に行ってみました。 ...続きを見る |
2007/04/22 09:50 |
Kamio Gallery No.405 ゲルハルト・リヒター
今日は、国立新美術館で行われている「大回顧展 モネ」に行って きました。「異邦人たちのパリ展」に続く、開館記念企画展の第二 段ですね。 ...続きを見る |
2007/04/15 09:52 |
Kamio Gallery No.404 マックス・ジャコブ
今日は、原宿にシルク・ド・ソレイユのスーパーサーカス、「ドラ リオン」を観に行ってきました。シルク |